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古布のはぎれ

古布のはぎれがあったらどうしますか?意外と家に古布のはぎれって押入れの中にしまいこんである家も多いのではないでしょうか。我が家にも古布のはぎれは沢山あります。気に入っていた洋服やカーテンを処分する前に古布のはぎれとして保管しています。また何かに使うことがあるかも知れないとおもって保管していますが、なかなか出番は少ないんです。古布のはぎれ、何に使いますか?
先日ちょっと目隠しカーテンを作りたかったので、久しぶりに押入れの中のはぎれをみてみました。ちょうどいい大きさのカーテンのはぎれが出てきました。さっそくそれを使って目隠しカーテンを作ったのですがなかなかいい感じでした。こうゆう時に使えるかもって思うので捨てることが出来ないんですよね。まだまだ沢山あるので、薄いはぎれは近々パッチワークにでもしてクッションカバーか何かにしようかとも思っていますができるかなあと不安です。でも何かに役立つかもしれないと思って古布のはぎれを捨てずにとっておく人って、意外と多いですよね。結局最後は処分することもありますが、なんとなく、とっておきたくなるものです。

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古布でリメイク

古布でリメイクするのが今流行していますよね。古布のリメイクが流行していますが、中でも小物やバッグ、洋服のリメイクが人気のようですね。先日もテレビを見ていたら古布のリメイクとして洋服からバッグを作っている人がやっていました。もう着なくなった洋服一枚を小さなバッグと子供さんのスカートにしていました。捨てるところなく、すべて使い切ってバッグとスカートが完成していました。その方が言っていたのですが、作るのが楽しいのもあるけれど、この服から何ができるか、考えるのが楽しいと言っていました。
この服一枚を有効に捨てるところなく上手に使い切ってリメイクすることを考えるのが楽しいとか。確かに、リメイクするときって限られた布の中で、新たに何かを作るわけですからそれをパズルのように考えて作らないといけませんよね。その考えるときもとっても楽しいと言っていました。作ることと、何が出来るのか考えることが古布でリメイクすることの楽しみの一つだと思いますね。 私も古布があったらそこから何が出来るか、捨てる部分を極力減らしてどれだけのものが作れるのかチャレンジしてみたいと思いますね。

アンティークの古布

アンティークの古布というのは、昭和初期くらいまでの着物の記事や帯の生地のことをいいます。この頃の着物にはとてもいいものがたくさんありますから、アンティークの古布は何十年と経っている今でも人気があるのですね。アンティークの古布は今では見られない製法で作られた昔ながらのとても素敵な布が多いです。そしてアンティークの古布のよさというのは、時間が経たないと出せない渋い色合いも魅力の一つではないでしょうか。アンティークの古布を使ったリメイク小物も多数販売されていますがどれも高価な物ばかりですよね。
やっぱり、時代が経つにつれてその価値はどんどん上がっていって、その価値のある布で作った製品というのはどうしても高くなってしまうんですよね。私が先日見つけたアンティークの古布を使ったバッグはとっても可愛くて素敵でした。それは帯の布地を使って作られていたのですが、今風のバッグの形に作りかえられていてとっても素敵でした。バッグ一つ取ってみても、モダンな感じのものと、クラッシックな感じのものとあって、どれも素敵です。

Copyright © 2008 古布をリメイクして活用しよう